【1秒も無駄に生きるな】ホリエモン『時間革命』を読んだ書評・要約

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シンチャオ!こんにちは、ホーミです。

突然ですが、この世で誰にでも平等に与えられているモノをあなたは何か分かりますか?

それは、『時間』です!

アメリカ人も、エジプト人も、私たち日本人にも平等に与えられたものが時間ですね。

ことわざでこんな言葉があります。

「時は金なり」

「Time is money」

時間はお金と同等なくらい価値があるという有名な言葉ですね。

今回の語り手は、ホリエモンこと堀江貴文です。

彼は『タイムイズライフ』

「時間ほどかけがえのないものはない」

と唱えます。いまの時代、お金が無くなってもそれほど困るわけがない。お金が無くなったら、また稼げばいい。

しかし、時間は違う。一度ムダになった時間は、もう戻ってくることはありません。

時間は人生そのもの、人生の価値が湧き出てくる源泉なのです。

この記事はどんな人が読むといい?
ホーミ
ホーミ

・「自分の時間」を切り売りしている(アルバイトなど)人

・「他人のために」時間を使ってしまっている人

・「時間」を有効に活用したいと考えている人

そんな「時間」に悩んでいるあなたに届けたいです。

ホリエモンが書いた『時間革命』の書評・感想を通して、学べる内容やポイントを紹介していきます。

堀江貴文(ホリエモン)『時間革命』の概要3つはこちら👇

☑️「他人の時間」を生きてはいけない

☑️徹底的に「ムダ」な時間を殺せ

☑️「常識や世間体」に時間を溶かすな

この記事では本書を読んだ後の解決法・行動すべき3つのマインド

◉「夢中」になることが時間密度を濃くする

◉「健康」こそが最大の時間投資

◉「将来を心配する」ことはムダ

を学ぶことが出来ますよ!

そして、読み終える頃には

◯「自分の時間」を生きること

◯睡眠時間は7時間確保すること

◯「深く考えないで、動き回ること」

と思えるようになる助けとなります。

インプットが終わったら、早速アウトプットして行動しちゃいましょう!

自己紹介: ホーミ
Twitter: homie_n0918
 2019年よりベトナムへ駐在。同時に筋トレを本格的に開始。以前までは、筋トレが継続できずに何度も挫折していました。しかし、本気で筋トレを週2~3回行い、体を追い込んで習慣化。気がついたら、筋トレの虜になっていました。
 日本帰国後は、自重による家トレで筋トレ継続中。
 ホリエモンの『時間革命』を読んで、「自分時間を生きる」ことを優先したい。そして、目に見える結果を出すまで、行動・継続をしていきたいとポジティブに思えるようになりましたね! 

◯ホリエモンの『時間革命』とは?

  • 出版年: 2019年9月30日
  • 著者: “ホリエモン”こと堀江貴文
  • 単行本: 210ページ
  • 単価: 1300円+税
  • 出版社: 朝日新聞出版

☆著者の堀江貴文とは?

“1972年福岡県生まれの実業家。元株式会社ライブドア代表取締役。2004年から05年にかけて、近鉄バッファローズやニッポン放送の買収などで注目を浴び、「ホリエモン」の愛称で一躍時代の人になる。

2006年、証券取引法違反で逮捕され、懲役2年6ヶ月の実刑。服役中もメールマガジンを配信。2013年に釈放。

その後は、スマホアプリのプロデュースや宇宙ロケット開発など、多数の事業や多分野で活躍中。”

◯『時間革命』の要約・概要

堀江貴文(ホリエモン)『時間革命』の概要3つはこちら👇

☑️「他人の時間」を生きてはいけない

☑️徹底的に「ムダ」な時間を殺せ

☑️「常識や世間体」に時間を溶かすな

『時間革命』の要約を話す前に、堀江貴文さんが「自分時間」について考えるようになった強いきっかけがあります。

それが、懲役1年9ヶ月の刑務所生活。

証券取引法違反で逮捕され、刑務所に収監されてからは、堀江さんは介護の仕事を任されました。

そこでは、一日中を他人のために費やさなければならず、単純作業もさせられて、冷たい部屋で寝る。

いわゆる「他人時間の極地」ですね。

しかし、同じ現象が私たちの周りでも起きているんです。

それが「会社がイヤだ」「上司に腹が立つ」「仕事が好きじゃない」

不平を不満にしながら、いまの場所から動けない人たちも「他人時間を生きている」

堀江さんは、服役中に手紙でメルマガの更新を発信して「自分時間」を取り戻しました。

◯鍵がついている刑務所でも「自分時間」を作ろうとする

◯鍵のない自由な空間でも「他人時間」を過ごしてしまう

あなたはどちらを望んでいきますか?

☑️「他人の時間」を生きてはいけない

・あなたは「自分の時間」を生きているか?

ホスト界の帝王・ローランドのこんな名言をご存知ですか?

「男には2種類の男しかいない。俺か、俺以外か。」

では、時間はどう言えると思いますか?

「時間には2種類しかない。自分のための時間か、他人のための時間か。」

「自分時間」とは・・・好きな仕事、趣味、楽しいイベント、恋人との時間

「他人時間」・・・やらされている仕事、通勤、気を使う飲み会、単純作業

「自分時間を増やす+他人時間を減らす=人生の質が上がる」というシンプルな核心があります。

あなたも自分に聞いてみてください。

「本当に、自分の時間を過ごせているか?」「1日の中で何時間を自分の時間に当てれているか?」

おそらくかなり少ない割合の時間だと思います。

そして、多くの人は「他人時間に食い殺されている」ことに気づかないという問題があることです。

「時間=人生」とまず考えてみて、行動をスタートしていきましょう。

・「多忙」と「暇」は同義語

一見、真反対の言葉ですよね。

「暇」な時間は、あなたを退屈な時間を過ごしていて、ロクでもない考えを生み出す可能性があります。

暇=悪です。

暇を埋めるために、予定を朝から夜までぎっしりと立て、寝る間も惜しんで仕事をする。

これは「多忙」な時間ですね。

でも、本当に幸せな時間でしょうか?

会社で朝から夜までバタバタと忙しく、残業して働くことを望んでいないならば、「他人時間」を生きていることになります。

似た言葉で「多動」があります。

いわゆる“自分から”動きにいっている状態。

一日中動き回っているのだが、違いのポイントは内容。「自分がやりたいこと」をやるために動いているので、苦はない。

「自分時間」を確保するためには、自分の意思で動いていきましょう。

・「恨み」や「妬み」は有害無益

TwitterなどSNSで、よく恨みや妬み、誹謗中傷が多く見られますね。

「悪な他人時間」の象徴的な例です。わざわざ、自分の時間を割いて、頭の中に「他人」という存在を入れる。

他人の時間を使い過ぎているなら、まずやるべきことは「他人時間を削ること」

例えば、、、

「電話があっても着信には出ません」

電話は人の時間を奪うものです。もし、断れば上司から怒られたり、同僚から馬鹿にされ、家族からも嫌われるかもしれない。

でも、それくらい徹底的に邪魔な「他人時間」を削るべきなのです。

そして、妬みや恨みの感情を持つことも「他人のために時間を使っている」ことになります。

あなたの「頭の中にある他人」に時間を奪われないようにしましょう。

☑️徹底的に「ムダ」な時間を殺せ

・シンプルとスピードが最強

時間を増やすために、「シンプルに考える」ということが不可欠です。

社会では、「物事を『複雑に考える』ほうが難しくレベル高い=価値が高い」と言う人もいる。

しかし、結論「シンプルこそが最強」です。

経営者でも、理屈をつけて結論を先延ばしにするよりか、「勇気」と「エネルギー」が必要になります。

あれもこれも達成したいではなく、「利益を上げること」そのシンプルな目標のために、さまざまな施策を打ち立てるのですね。

人生も「あれも、これもやりたいけど、、、」ではなく、

『一つの目標』をブレずに設定して、進む方が達成まで早くたどりつけるでしょう。

  • 「すきま時間」は「黄金時間」
  • デスクに長く座っている人間は無能である
  • 会議中でも能動的にスマホをいじる
  • 時間を食い逃げする人間関係は手放せ

☑️「常識や世間体」に時間を溶かすな

・行動量は情報量に比例する

「常識」にとらわれないよう必要なものは、「動き続けること」▶︎前章で「多動」について述べた通り。

でも、「あの人には行動力がすごいあるけど、私にはなくて…」と思う人がいるかもしれません。

しかし、「行動力」というものは見ることも触れることもできず、存在しません。

→Q: では、なぜすぐに行動できる人とそうでない人がいると思いますか?

医師
医師

A: 答えは「情報量」の差です。

行動力がある人は、情報量をたくさん持っている。から、「動き続けられる」んです。

現代は情報過多。インターネットで探せば、ゴロゴロと情報が転がっていますよね。

情報のソースはなんでもいいです。Lineニュース、スマートニュース、グノシー、Twitter…一通りを見ましょう。

❗️ここでポイントが全部のニュースを記憶するのではなく、”浴びる”のみ

9割以上が次の日には忘れているだろうが、気になったニュースにはコメントしてみましょう。少なからずインプットされて思い出しやすくなりますよ。

  • 9割が「仕事をつくるための仕事」にすぎない
  • 食欲、性欲、睡眠欲は「幸福を感じるためのツール」
  • 「作業」を受け入れるから身動きが取れなくなる

『時間革命』を読んだ後の解決法・行動すべき3つのマインド

◉「夢中」になることが時間密度を濃くする

◉「健康」こそが最大の時間投資

◉「将来を心配する」ことはムダ

◉「夢中」になることが時間密度を濃くする

・努力するな、ハマれ。力を抜いて熱中しろ。

あなたは夢中になれることがありますか?

やりたいことや夢中になれることは、探すやうなものではありません。

「人生=川」と想像してみましょう。

プカプカと浮いて川下りをしているあなたのそばに美味しそうな果物が流れてきます。

「その果物をかぶりついてみる」

食わず嫌いせずに、まずは手を伸ばしてみることが熱中することを見つける第一一歩です。

❗️ポイントは、どんどん流れてくる果物に手を伸ばしていく。

これこそが何度もお話ししている「多動」の状態で、「動かなきゃ」と頑張ろうとしているよりも、

「クールに熱中している」が望ましいです。

子供の頃に、おもちゃを見つけたときに、まず目を輝かせながら遊んでみる感覚に近いです。

とにかく、のめり込む。「好き」や「得意」はあとからついてきます。

◉「健康」こそが最大の時間投資

・睡眠時間を削るのは寿命の「前借り」

ここまで、「とにかく動き続ける=多動」を何度もお話ししましたが、「健康」にも目を向けるべきです。

何故なら、「病気」こそがあなたの時間を削る1番の敵だから。

病気や風邪のときはな1週間ロクに動けず、寝たきりの状態ですよね。

では、「病気」や体調を崩すリスクを減らすために重要こととは何か?

それが、「睡眠」です。人間、最適な睡眠時間は1日7時間以上と科学的に証明されています。

睡眠不足であると、頭が起きておらず、ぼーっとして情報処理のスピードが遅くなる。イライラすることが増える。そして、風邪をひくことも多くなりますよね。

結局、睡眠時間を少なくすることは、未来の人生から時間を”前借り”しているだけなのです。

❗️ポイントは、効率的に動きたければ、睡眠時間を確保した上で、「なるまでの限られた時間内」で処理をする。

そして、次の日の朝からは「すべてがリセットされた状態」で動き始めましょう。

◉「将来を心配する」ことはムダ

・ノリで生き抜く人間だけが革命を起こせる

ここまで読んできてくれたあなたなら、本書での1番言いたいことは分かるでしょう。

『選り好みせず、動き続けること』

「どこにビジネスチャンスがあるか?」ではなく、

「やりたい!」「ほしい!」と思って動けるか。

面白そうと思ったものには、ガンガン挑戦していきましょう。

ノリのよさとは、「考えないで受け入れられる」ということ。

  • 飲み会→とりあえず参加。つまらなかったら途中で帰る
  • 楽しそうな会社だからひとまず転職。ダメならすぐに辞める。
  • すごく好きだからいったん結婚。性格が合わなかったら離婚すればいい。

かなり極端ですが、魔法の言葉を3つ教えます。

「ひとまず」「いったん」「とりあえず」

この言葉を頭に置いておくだけで、あなたも動ける人間になれますよ。

そして、「熱中できるもの」を見つけることが出来れば、自分の時間=人生に革命を起こせるのです。

◯『時間革命』書評・要約まとめ

いかがでしたでしょうか?

尖った意見もあるが、非常にためになる言葉の数々を放つホリエモンこと堀江貴文さんの『時間革命』でした。

最後にもう一度、おさらいしましょう!

堀江貴文(ホリエモン)『時間革命』の概要3👇

☑️「他人の時間」を生きてはいけない

☑️徹底的に「ムダ」な時間を殺せ

☑️「常識や世間体」に時間を溶かすな

この記事で学べる解決法・行動すべき3つのマインド

◉「夢中」になることが時間密度を濃くする

◉「健康」こそが最大の時間投資

◉「将来を心配する」ことはムダ

そして、本書を読んだ後にアウトプットすべき考え3つ

◯「自分の時間」を生きること

◯睡眠時間は7時間確保すること

◯「深く考えないで、動き回ること」

是非、本書を手に取ってさらに詳しく読んで「自分の時間」を手にする術をインプットしちゃいましょう!

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